肝臓がんの種類
○肝細胞がん
成人の肝臓がんの90%をしめ、
日本で肝臓がんといえば通常肝細胞ガンのことをさします。
肝細胞がんは有害物質の無害化や物質の合成を行う
「肝細胞」ががん化するものです。
○胆管細胞がん
肝臓がんの中の5%をしめるがんで、
肝臓内の通っている胆管の細胞ががん化するというものです。
肝臓がんの死亡率は1970年代までは増加の一途をたどってきましたが、
その後増加がゆるやかになり、1990年度から横ばい、
最近ではゆるやかな減少傾向がみられるようになりました。
